錆人形/RE_DOの日記.org

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LogSeqの設定からの(グローバル)カスタムテーマで、ドラッグ時のハイコントラストを行うCSS

Geminiに修正させた。プロンプトは以下の通り。

LogSeqのDB版のグローバル設定から触れるカスタムテーマを編集して、全てのテーマを選択時に、ドラッグ時にハイコントラストで表示できるようにして欲しい

そして出力させたCSS(カスタムテーマ、グローバルスコープ(変数の適用範囲))がこちら:

 

/* ==========================================================
   Logseq DB Version - Universal High Contrast Drag Selection
   Internal Version: 2026.06-V1
   ========================================================== */

/* 標準的なテキスト選択(::selection)のハイコントラスト化 */
::selection {
  background-color: #0055ff !important; /* 選択背景色:高輝度ブルー */
  color: #ffffff !important;           /* 選択文字色:純白 */
}

/* Mozilla系(Firefox等)エンジンの基盤を使用する場合のフォールバック */
::-moz-selection {
  background-color: #0055ff !important;
  color: #ffffff !important;
}

/* ブロック要素やドラッグ&ドロップ対象をアクティブ選択している際のハイコントラスト化 */
.is-dragging,
.block-content ::selection,
.cm-selectionBackground,
.CodeMirror-selected {
  background-color: #0055ff !important;
  color: #ffffff !important;
  opacity: 1 !important;
}

 

適用手順

  • Logseqの画面右上(または設定メニュー)から Settings(ショートカット: t 押下後に s)を開く。
  • 設定内にある 「Edit custom.css」 をクリックする。

  • 上記のコードをエディタの最下部にそのまま貼り付けて保存する。

  • アプリケーションを再読み込み(または再起動)し、テーマを切り替えてもドラッグ時のハイコントラストが維持されることを検証する。

 

大まかには上手くいった様だ(5つのテーマでテスト・検証済み)

 

次は幾つかのテーマを利用している時に、ボタンが消失するバグにしか見えない挙動についても修正させてみよう。

ミュージックトラッカーの覚え書き:1版

墓掘り、もしくは考古学の懐古趣味

MOD ArchinveとPlayMODがWebサービスとして知られています。この2つが懐かしき1986~2000代の旧式の作曲環境であるミュージックトラッカーのリポジトリ(倉庫)でしょう。他に適当なサービスを誰か教えて頂けませんか?

PlayMODは別個でミュージックトラッカーを必要とすることもなくMODファイルの再生が行える上、ゲームミュージックの耳コピまで聴けるとてもうれしいいサービスです。

modarchive.org

www.wothke.ch

汎用トラッカーとしてのミュージックトラッカー

Windowsでのみ動くのはOpenMPTです。音声ファイルの再生環境として秀逸であり、サウンドフォント(.sf2、.sf3) やDLS(DownLoadable Sound)形式のサウンドバンクを読み込む事ができます。横着してサウンドフォントローダーとして使って、単音だけ抜き出して(本来はPolyPhoneでそれをやるべき)使う事ができます。

 

クロスプラットフォームで動作するのはFastTracker2 CloneShism Tracker (Impulse Trackerクローン)がクロスプラットフォームで動作します。.mod(ごく初期のUltimeta Tracker)、.xm、.s3m(Scream Tracker)、.it(Impulse Tracker)の再生形式(もしくは楽譜の譜面)で入手して、譜面として鳴らして楽しむことができます。また、SunVoxも限定的ながらこれらの譜面ファイルを読むことができます。

チップチューン用途のトラッカー

ミュージックトラッカーはチップチューン用途で2026/08/04現在流行っています。

 

Windowsでのみ動作するトラッカーはFamiTrackerがあります。

クロスプラットフォームで動作するトラッカーはSunVoxfurnanceになります。WineやWSL2のレイヤー(互換レイヤーではなく、この場合は川を渡る手間ひま程度の意味)を通すより、最初からクロスプラットフォーム(御三家のWindows、MacOS、Linux)で動作する方が良いに決まっています。

 

最近はWebアプリとして動作するBassoon Trackerも出現しました。.modと.xm形式のみ対応です。

www.stef.be

小規模ですが、粗く加工したサンプルを用いることでスーパーファミコン(SNES)時代や8bit時代の音楽をエミュレーションしているようです。SNES Trackerですね。

github.com

 

最近になって導入したシステムユーティリティ(推したくなるぐらい強力)

・Flow-Launcher

    ・登録ショートカットキーをフル活用しなくても、タスクバーに置いておくだけで、どこにインストールしたか分からんアプリケーションを一瞬で探し出して実行するアプリケーションランチャー。検索精度が異常であり、これはおすすめするに値すると思いました。 Windows限定なので、他の環境ではWoxをオススメします(Flow-Launcher自体がWoxの派生物)

 

・Mozkey

    ・Google日本語入力のフォークであり、異様に多機能かつ改善点が多すぎるIME。Google日本語入力自体はプロプライエタリであり、他のOSではMozcという3条項BSDライセンスの元で、本来のGoogle日本語入力から幾つかのコンポーネントを除去してから、OSSのコンポーネントを組み込んだのがMozcになる。

    ・MozkeyはMozcを魔改造して更に強力にしたタイプ… に現状は見える もっと使い込んでから、実感した改良点を報告する 今のところはプロパティ欄の設定項目が3倍ぐらいに増えている

 

・CopyQ

    ・以前使っていた旧型のマシンでは重たくて使い物にならなかったが、異様なクラスの高機能クリップボード履歴管理ソフト。履歴を高速検索可能。CLIとスクリプトでの編集機能が滅茶苦茶に強力。

    ・なによりマルチプラットフォーム動作のOSS。強すぎる。

 

・Kate

    ・KDEの産物のクロスプラットフォームのテキストエディタ。よほど貧弱なPC出ない限り、NotePad++よりも洗練されているので、こちらを使うべきだろう。

    ・Gitフロントエンドとの緊密な連携にスペルチェッカー、タブによる複数文書編集、アウトラインエディタ機能まで付いている上に、LSPによるプログラミング言語のハイライトその他を共通化するフロントエンドも積んでいる。強すぎる。

 

・FreeFileSync

    ・珍しく個人開発で、GitHubでソースコードを公開していないOSS。しっかりクロスプラットフォームで動作する。何でこんな形式なんだろう? 単にGitHubでの開発でissueやプルリクエストなどの煩雑な作業に追われたくないからか?

    ・でもDraw.ioの例でプルリクエスト認めねえよクソが! っていうのもあるんだよな

    ・もともとはナレッジ管理ソフト(ローカルファースト)のLogSeqのセーブデータのバックアップを頻繁に撮りたいので導入したソフトだった(GitはGitHubや外部サーバーにリモートリポジトリを作らないと事実上使えないため、FreeFileSyncの方が導入が楽だったので導入した)が、RealTimeSyncなどの頻繁に動作させられる強力なバックアップ機能もあるので、かなり気に入っている コレ自体はタスクスケジューラに登録して動作させる。

    ・WSL2導入下だったらcronでも良いらしい

 

・fre:ac

    ・WinLameよりも強力なオーディオエンコーダ。クロスプラットフォームで動作し、大量のエンコーダを積んでいてWindLameより変換能力が強力。だけど俺はまだ使いこなせてない。WindLameの方が手慣れてるからなあ…

 

・Snipping Tool

    ・Windows標準のスクリーンショット/スクリーンキャプチャツール。音声付きで動画も撮れるので、後発のこれは上位互換に近い。

    ・Windows以外のクロスプラットフォームのものを求めるのなら、これは選択肢に入らないだろうとは思う。でも移植されてそうだな… CoreUtils for Windowsとかで移植されてるし…

 

・Double Commander

    ・Microsoft Storeで配布されている、リッチで高機能なFilesとは全く違うファイラー。Lazarusで構築された高速動作と、Git連携が強すぎる上に、お気に入りのパスのフォルダをまとめて開ける。ただし、Win32UIなので見た目はダサい。でも立ち上がりも動作も異様に軽いので、これを使ったほうが後々楽なんじゃなかろうか。

 

・Quad Libet

    ・古臭い見た目のライブラリ型軽量ミュージックプレイヤー。クロスプラットフォーム。見た目は恐らくQt5辺り。

    ・CDDBから楽曲のメタデータも引っ張ってきてくれる。

    ・別にファイルシステムから選んできて再生できない訳でもないので、慣れれば素で扱いやすいと思う。

Jeskola Buzzのトラブルシューティング(2026/07/30で私が知っているものだけ)

(Buzz Build1503について2026/07/30で私が知っているものだけ)

 

・Buzzは最初に/Generatorディレクトリを読みに行くため、間違ってエフェクタmachineをこっちに入れてしまっている場合はBuzzが誤認識を起こすので、エフェクタなのに何も接続できない異常が発生する パラメータを見てエフェクタとしか見えない場合、この状況を疑って該当machineを/Generatorディレクトリから/Effectsフォルダに移動すること。

 

・Cheapo氏製のmachineが読み込めない場合は、いにしえのランタイム(MFC42、VCPKG71が足らないので、Buzz.exeが置いてあるルートか、Buzz/Gear/Effects直下にランタイムを展開する 

    ・それでも読み込めない場合は、いっそCeapo氏製のmachineをEffectsフォルダから排除すると、missing扱いになって強制終了させられることがない。

         ・既存のBuzzのテンプレート資産を放棄させられることにはならない。これが一番大事な点です。

 

・Template、もしくは.bmx or .bmwをインポートした時に、名前が衝突するmachineが存在すると(Master以外)確実にクラッシュするので、インポートする前に名前が衝突しないように書き換えておく

 

・BDTECH製のダイナミクス系machineは多機能だが、一定の閾値を超える大音量のバーストが流れた際にまとめてクラッシュするので、2026/07/30時点ではもう新しく使うことはしない事をおすすめする 

 

    ・後継machineとして、MT SideChainとFuzzpilz Operessorシリーズ(特に1が大事)を使おう

 

・わざわざやるやつは居ないとは思うが、Masterのパラメータをテンプレートとして作り込んでも、そのテンプレートをインポートする際に名前が衝突して確実にクラシュする

    ・楽曲の中でテンポ変更を行いたい場合は2nd Process IGrooveを使うこと(machine viewでトグルスイッチをONにして使う)

 

・HD MonsterKickはノートオフを実行すると確実にクラッシュするので使用非推奨 gear.xmlのブラックリストに登録しておくと良い

 

・モノラル(ステレオ0%)で通したいのに、Lee Dragon's Mono to Stereo Wrapperでエフェクタを変換した場合は強制的にステレオ100%に変換させられている可能性があるため、Joachims PowerPanかRymix StereoBoxでモノラルに変換すること。

 

・完全に100%パン(定位)を左右に振り切ると信号が認識されなくなるため、99%で止めておくこと。

 

・SufSurf Matilde Tracker 2はaboutからエフェクトコマンドの説明を読んでいると、時間経過で唐突にクラッシュするので後継の3を使うこと もっと良いのはFuzzpilz Unwieldry Trackerに切り替えること

 

・視覚化系エフェクタはVUメーター(Jedshiva VUメーター)以外は漏れなく不安定で唐突にクラッシュする可能性が高い(比較的マシなのはKazuya Cafelyze)ので、基本的に使わないこと(やるならVST製のもので視覚化する)

 

・ブラックリスト入りのLdC MuteX、LdC MuteX Beta 2、Devon's Leslie、Devon's Leslie (Stereo)、kibibu Dog's Best Friend、WhiteNoise's_WNR-33_Drum、Lost_Bit iPan、LnB PeerTrigger、farbrausch V2, Farbrausch V2、Farbrausch V2 (single)、"Dimage's ExpDist、Dimage's HyDist、CyanPhase DrumSystem 100は原則として呼び出しすらもしないこと。gear.xmlのブラックリストに登録して読み込みを禁止する。

FamiTrackerの作曲ワークフローをChatGPTに吐かせた画像まとめ(Claudeはデザイン苦手だった)

ChatGPTがベクターもラスターも扱えるので取り回しが効きやすい位置にあることが分かった この手の図面引かせると安定した出力を出す

Claudeは優秀だけど、デザイン苦手で何度も失敗する上にトークンを恐ろしい勢いで食うので実用的ではない

 

FamiTrackerの作曲ワークフロー00

FamiTrackerの作曲ワークフロー01

FamiTrackerの作曲ワークフロー01(40nix Fix)

FamiTrackerの作曲ワークフロー02

こうして見ると、ChatGPTは画面に図示した修正点を理解してから指示通りに描画し直せる能力を持っていることが分かる だが、これ以上差し戻すと(3回目ぐらい)崩壊し始める危険性がある どうしたものか…

 

ボカロックの作曲ワークフローをChatGPTに吐かせた画像まとめ

ChatGPTに吐かせて、粗を探させて差し戻しし続けた過程の画像を貼る Claudeくんはデザイン能力がゴミだったので止めました

ボカロックについてのChatGPTの出力00

ボカロックの作曲ワークフローの図面01

ボカロックの作曲ワークフロー図面02

ボカロックの作曲ワークフローについての画像03

ChatGPT自身に何度も考えさせて粗出しさせると品質が飛躍的に上昇する

自分で修正点を描き込むか、プロンプトに記述して流し込んでも幾らかマシにはなる

ChatGPTとClaudeにまとめさせた楽曲制作の工程画像まとめ

楽曲制作の際のワークフローのChatGPTに吐かせたやつのその1

楽曲制作の際のワークフローのChatGPTに吐かせたやつのその2

楽曲制作の際のワークフローのChatGPTに吐かせたやつのその3

ソフトウェア業界の開発モデルを楽曲制作の際のワークフローを描く際に参考にしたもの

楽曲制作の際のプリプロダクション工程の01

楽曲制作の際のプリプロダクション工程の02

変奏技法について、ClaudeFix01

ミニマルテクノの変奏技法まとめ01

楽曲制作の際のポストプロダクション工程の01

楽曲制作の際のポストプロダクション工程の02

ChatGPTとClaudeは画像出力させても実用に耐えるもの出すけど、GeminiとMeta AIはAIスロップしか出さない印象がある そのくせ、推論結果はまともだから手に負えない

まあ、これらの画像は大体合ってるので問題ない そこそこ楽曲制作を繰り返してきたから俺はこれらの画像はOKだと言える